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秘密の日記☆
誰にも言うことのできない恋の日記です
二度目の夜…

Aさんと私は再びタクシーに乗り、ホテルに入りました。
最初は「あったまるだけだよね」と笑いながら言っていたのですが、ソファーに座るとAさんがまたキスをしてきました。
そっと私の服を脱がし、抱き上げてベッドに連れて行ってくれました。

最初の時にも思ったのですが、Aさんのしてくれることは一つ一つが私のして欲しいこととぴったり一緒なのです。
とっても気持ちよくって、うっとりしてしまいます。
私の身体のすみずみまでキスをしてくれ、たくさん撫でてくれました。

ただ…この日は一つになれませんでした。
Aさんの身体がダメだったのです。
「なんでだろう?」というAさんに私は、「きっと罪悪感があるんだよ」と言いました。
Aさんは「おまえの彼氏には悪いと思ってる」と。
奥さんには「罪悪感があったらここには来てないよ」と。

前回は朝まで一緒にいられましたが、今回は当然ですがそれは無理。
このことに改めてAさんは結婚してしまったんだという事実を思い知りました。
会社で会っているだけでは、いちいちそんなことを感じたりはしないですから。

Aさんは私を抱きしめながら「入れたかった…」と言ってくれました。
そう思ってくれたことがとっても嬉しかった。
「また機会があるよ」って言うと、「あるの?っていうか…いいのかな。いや、よくはないよな」と葛藤しているようでした。

私の退職まであと約二ヶ月の夜のことでした。
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テーマ:婚外恋愛 - ジャンル:恋愛




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kayo

Author:kayo
kayo:30歳、既婚、子供ナシ
Aさん:34歳、既婚、子供1人
J:29歳、kayoの旦那サマ

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 不快に思われる方は訪問をご遠慮ください。


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