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秘密の日記☆
誰にも言うことのできない恋の日記です
夜景を見ながら・・・

タクシーで夜景の見えるスポットに移動したAさんと私。
雨の後で夜景はとっても綺麗に見えます。
でも、そんな夜景をほとんど見ずに、どちらからともなくキス。
・・・と車が一台近づいてきたので近くにあった展望台に移動しました。

展望台の上でたくさん、たくさんキスをしました。
Aさんは優しく私を抱きしめながら何度も何度もキスをしてくれました。
「ダメだ、とめられない」と言いながら、何度も何度も。

5月の終わり。
雨上がりということもあり、薄着の私は少し寒くなっていました。
Aさんは私を抱きしめて温めながら「あったかいところに行く?」と聞きました。
私は・・・顔を上げられないまま「うん」とうなずきました。
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公園で・・・

Aさんと私は手をつないで近くの公園に行きました。
二時間ほどいたでしょうか。
ずっとぴったり寄り添っていたので、私の鼓動がAさんに伝わっていたかもしれません。

いろいろ離したあとAさんが「不思議だよね・・・」と言いました。
「なにが?」と聞いた私に、Aさんは「いや・・・」と言って黙ってしまいました。
しばらくしてからまた口を開き「なんでかわからないけど、おまえのコトが好きなんだよね・・・」と。
突然の言葉に私は恥ずかしくなって「私がガンガン押したからだよ」とはぐらかしてしまいましたが、後になればなるほど、この言葉を嬉しく感じました。
「つきあったりしていれば、お互い嫌いになることもあると思う。オレ、結構ずぼらだし。でも・・・このままだと一生好きだと思う」と。
彼氏がいるとはいえ、四年も片思いしていたAさんからのこの言葉。
嬉しくないワケがありません。

「今日会うのが最後になると思っていた。だから楽しみでもあったけれど、今日が来て欲しくないとも思っていた」とも言ってくれました。

雨が降ったり止んだりしていて、少し寒くなってきたので移動することにしました。
「夜景でも見に行く?」とタクシーに乗り込みました。
タクシーの中でAさんは私の脚を優しくなでてくれました。
Aさんって硬派なイメージなので、こんなことをする人だとは思わず、またそのギャップに胸が苦しくなりました。

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二人きりの送別会

私とAさんが約束した日。
Aさんは「19時くらいに会社を出るから、終わったら電話して」と言いました。
やっぱり二人きりなんだな・・・。でも、やっぱりいけないことなんだから、私から奥さんや赤ちゃんの話をたくさんしよう、と決めました。
この時既に、Aさんには六ヶ月になる女の子がいました。

会社を出て、少し離れた場所で待ち合わせ。
近くで会社の人を見かけ、少し気まずい気持ちになりました。
Aさんは、あらかじめ決めていたお店に連れて行ってくれ、一時間ほど飲みながら話をしました。
できるだけ、奥さんの話をしたり、赤ちゃんの写真を見せてと言ってみたり、それから自分の結婚の話をしたり。
普通に話をするAさんを見ていると、変に気を遣っているのは私だけかもしれないな、と思い始めました。
つきあっているわけでもないし、抱かれたのは一回だけ。
キスをしたのも一年以上も前のことです。
Aさんの中では、私は仲のいい後輩、に戻っているのかもしれないと思い、少し寂しくなって「退職してからも、時々は遊んでね」と言ってしまいました。
するとAさんは、少し気まずい表情で「そりゃ、おまえがいいんならいいけど・・・」と口ごもりました。

ふと、お店の入口を見ると、同じ会社の人が三人、入ってきました。
私たちには気づかなかったようですが、Aさんが「やばい、オレ今日実家の用事があるって言って早く帰らせてもらった・・・」と言います。
まだ一時間も経っていなかったけれど、「外で話しようか」とお店を出ることにしました。
「先に出てて、すぐ行くから」と気づかれないように別々にお店を出る私たち。

お店を出て、Aさんについて歩き始めると、Aさんの左手が私の右手を握りました・・・。

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奥さんとの再会

Aさんの奥さんは、私も知っている会社の先輩Mさんです。
なので会社の人が結婚する度に、二次会なんかで会う可能性があります。

Aさんと二人だけの花見をした少し後に、Mさんも仲良しの先輩の結婚式がありました。
AさんとMさんは二人とも披露宴から出席です。
私も大好きな先輩だったので、Aさんと奥さんのツーショットを見てしまう可能性はあるにしても、二次会はぜひ行きたかったので出席しました。

幸か不幸か、Aさんはその日別の友人も結婚式とのことで、二次会は別のところに出席。奥さんのMさんだけ来ていました。

約2時間くらいの二次会。
Mさんは退職して少し経っていたので、現役社員のにはもう知っている人が少なく、ずっと私と話をしていました。
そして思い出したこと。
ああ、私はMさんが大好きだったなぁ。
とっても優しくていい先輩だったなぁ。

ここでようやく罪悪感のようなものを覚え始めた私。
もうAさんを誘うのはやめようと決めて一年以上が過ぎました。

今年になって、私は5年間つきあっている彼との結婚が決まりました。
7月末で退職することにしましたが、全体で発表になる前に、仲のいい人には先にこっそり伝えておくことにしました。
Aさんにも、そのことを伝えると、「じゃあ、送別会しないといけないね。いつがいい?」と。
二人きりなのかもしれない・・・と思いましたが、もう会えなくなってしまう以上、一度だけ二人で会いたい、と思い5月の終わりのあいている日を伝え、飲みに行くことになりました。

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そんなことが続いたある日、去年の春のことですが、会社でお花見に行くことに。
バーベキューが用意されていたのですが、お店の段取りが悪く、食べ物が全然ない状況でひたすらビールを飲ませられて、全体的に変なテンションの飲み会でした。
悪酔いしている人ばかり。私も例に漏れず、変な酔い方しているなぁと思っていました。

飲み会の終わりの方で、Aさんと別の先輩(Yさん)と三人で話をしていました。
AさんとYさんは花見が終わったら行きたいお店があるらしく、Yさんが「おまえも来るか?」と誘ってくれました。
お開きになり、私たち三人は目的のお店に向かいますが…なんとお休み(ガックリ)。
仕方がないので酔っ払い三人は途中にあった公園で休憩することに。
2時間くらい他愛もない話をして、帰ることにしました。

Yさんは方向が全然違うのでタクシーにはAさんと二人で乗ります。
Yさんが見えなくなってから、いつものように手をつなぎました。
これまで何度も手をつないではいたものの、二人でゆっくり話をする機会がなかった私たち。
いつものようにAさんの家の方に向かい、「もうお別れだなぁ」と思っていると、Aさんが「もう一回花見して帰る?」と言いました。
もちろん答えは「うん☆」です。
Aさんはタクシーをある小さな公園に向かわせました。
「学生の頃、ここで花見したことあるんだ」
桜の木は少ししかないけれど、確かに綺麗に咲いています。

Aさんが二人でどこかへ行こうと思ってくれたこと自体びっくりで、私は何を話したらいいかわかりません。
でもAさんはいつもと変わりなく、優しい声でいろんな話をしてくれました。
私の彼氏の話も普通にしてきます。
そんなAさんの顔を見ているとたまらなくなって、「何かしゃべって」と言うので、「あのね…キスしたい気持ちを抑えるので精一杯」と答えると「っていうか…する?」とAさんが言いました。
その言葉と同時に私はAさんに抱きついてしまっていました。
でも自分からはなかなか唇にキスすることができず、首筋…頬…それから、ようやく唇を重ねました。
Aさんは、「おまえの唇、おぼえてる」と言いました。
「下唇がやわらかくて好きだ」とも。
そして何度も頭を撫でてくれました。

私が「あの日のことは私が悪い」「何度も忘れようと思うけど、忘れられない」と言うと、「オレは忘れたくないよ」「楽しかったよ」と言ってくれます。
「おまえは気にすることはない」「男のオレが悪いんだ」とも。

次の約束があるワケではないけれど、なぜかAさんは私を受け入れてくれた。
そのことがたまらなく嬉しかった夜でした。

Aさんの結婚後

Aさんが結婚したのが3年前。
それから去年の春までが1年半くらい。

最初のうちは会社で顔を合わせても声をかけることもできず、飲み会があってもしゃべらないまま。
…だったのですが、いつ頃からだったか、飲み会で隣同士になることがあり、多分私がAさんのひざに手をおいたんです。
このあたりは記憶が曖昧なんですが、Aさんはその私の手に手を重ねてくれました。

それからは、隣の席になることがあれば、周りの人に気づかれないように手を重ねることが普通になっていました。
帰りのタクシーでも他の人が降りるとどちらからともなく手をつなぐように。

こんなことが度々あり、私の中のAさんへの気持ちは消えることなく、少しずつですが大きくなっていったのです…。

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…結婚式

そしてAさんとMさんの結婚式。
二次会にはほとんどの社員が行くことになっていましたが、私は当日、予定の時間になってもずーーっと悩んでいました。
会場の近くには行っていましたが、このまま帰ろうかどうしようか、ずっと考えていました。

でも、行かなければもっとモヤモヤした気持ちを抱いたままになってしまう。
それに、そのまま新婚旅行に行ってしまうAさんの顔を見ないままというのも嫌だ、と思いかなり遅れて行くことにしました。

会場に着くと、若手の社員はみんな来ていて、主役が到着する前だったので普通の和気あいあいとした飲み会の雰囲気でした。

二人が到着し、お決まりの二人への質問やキスのリクエスト。
さすがにキスは見られないと思い、そっと外に出ました。
…あとから別の先輩が、二人にプレゼントする☆と作成したアルバムにしっかりその模様が写っていたので、しっかり見せられてしまったんですが。

ほとんどの人が三次会へと移動し、私は後輩たちに無理やり連れて行かれてしまいました。
二次会でワインをたくさん飲まされてしまい、三次会会場についてAさんの友達に話しかけられて答えているうちに…なぜか涙が…。
こんなところで泣いちゃいけないことくらい、十分わかっているのに。
様子を察知した、少し事情を知っている先輩が、慌てて外に連れ出してくれました。

最近になってこの時のことをAさんと話しましたが、「あとから○○さん(連れ出してくれた先輩)から聞いた」と言っていました。
今だから「アレはまずいよね」と二人で笑えるのですが…。

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Mさんの退職

AさんとMさんの結婚が発表され、同時にMさんの退職も知らされました。
発表から二ヶ月後にMさんは退職します。

この退職までの期間が私にとっては一番つらい時期でした。
AさんもMさんも、私と同じ部署なので、送別会なんかの機会は何度もありました。
その度に、周りの皆がMさんとAさんを冷やかすようにいろいろと質問をします。
それをニコニコと聞いている私。

もともとMさんは大好きな先輩だったので、更衣室なんかで二人っきりになった時には結婚のコトを聞かないのはヘンだよな…と思い質問してみたり。

この時期の飲み会では私はかなり悪酔いしてしまい、事情をなんとなく知っている他の先輩には迷惑をかけてばかりいました。

そして結婚式の半年前、Mさんは退職していきました…。

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Aさんからの電話

その夜、突然鳴り出した電話。
Aさんからでした。
私は不意の電話に嬉しさも感じましたが、なんだか嫌な感じも受けました。

「もしもし」と出ると大好きなAさんの声。
少し深刻な感じ。

「明日の朝礼で発表になると思うんだけど…」と口ごもります。
なぜかその言葉でピンときてしまった私は、「結婚するんだね」と言いました。
Aさんは、結婚を言い当てた私に少し驚いた様子で、「うん。それで相手が…」と言いかけました。
本当になぜここで自分がわかったのかわかりません。
社内につきあっている人がいるなんて、そんなそぶりは少しもなかった。
この電話で、Aさんからの報告があるまで、そんなこと考えついたこともなかったのに。
でも私の口からはなぜか「…Mさんだ」と、会社の先輩の名前が出てきました。

Aさんは驚いたようでしたが、「おまえには言っておかないといけないと思って」と言ってくれました。
あぁ、こういう人だから好きになったんだなぁと思いました。

翌日の朝礼、二人の結婚の報告に社内は皆びっくり。
大抵の社内恋愛→結婚はいつの間にかバレているものなんですが、AさんとMさんのことは本当にごく一部の人しか知らなかったようです。

Aさんと電話でしゃべっている時は平気でしたが、電話を切ると涙があふれていました。
「結婚はまだ考えていない」と言っていたからか、「こんなに早くするつもりはなかったけど、オレの親が気に入ってしまってね」と言っていました。
私は彼女でもなんでもない、ただの片思いなんだから、言い訳なんてしてくれなくていいんだよ、Aさん。

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はじめての夜、その後…

Aさんと初めて朝まで過ごした日以降、私は会社でまともにAさんの顔が見れなくなっていました。
自分がしたことのずうずうしさがとても恥ずかしくて…。

でも、話はしたい、と電話をかけました。
「また飲みに行ける?」と聞く私に「それは…できんね。彼氏に悪いよ」と言いました。
「二人きりじゃなくていいから」と言っても「やめといた方がいい」と。

そしてこの時から仕事以外ではあまり話しもできずにいたのですが、半年ほど経ってAさんから電話がかかってきました…。

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告白☆

北海道旅行から帰って、私はよりいっそうAさんのことを意識するようになっていました。
自分からキスしてしまったのですから、悪いのは自分なんですが…。

それでもAさんは何もなかったように接してくれました。
ある日、「飲みに行こう」と言った私にAさんは快くOKの返事をしてくれました。

19時頃から飲み始めてお店を出たのが夜中の1時。
今でも変わらないのですが、Aさんと過ごす時間は楽しくてあっという間に過ぎてしまいます。
決して口数が多い方ではないAさんなのに、不思議です。

飲んでいる時に、私はAさんに彼女がいるのかどうかを尋ねました。
答えは「いる」「結婚はまだ考えていない」ということでした。

この言葉を聞いてから、私のお酒のペースはあがってしまい、お店を出る頃には結構酔っ払ってしまっていました。

電車はもうないので、帰る方向の違う私をAさんはタクシーに乗せようとします。
私は酔っ払いながらも「彼女がいると知ってしまった以上、このまま帰ってしまったらもう私はきっとAさんを誘うことはできない」と思い、ひたすら「帰りたくない」と駄々をこねていたようです…。
今Aさんはよくほったらかして帰らなかったものだと思うほどのワガママぶりです。
「彼氏が心配するよ」「イヤだ」の繰り返し。
そのゴタゴタの中で、私は「好きなんだもん」と告白してしまっていました。
多分、人生最初で最後の告白。

Aさんは私の酔いをさまそうと公園でしばらく一緒に座ってくれていました。
「おまえの気持ちは嬉しいけど、応えることはできない」とはっきりフッてくれました。
それでもまだ帰ろうとしない私。
細かい部分は覚えていないのですが、Aさんの部屋に行きたい、とかそんなことを言っていたようです。
…なんて迷惑な酔っ払いでしょう。

たぶんこんな攻防が公園で一時間以上続き、Aさんはあきらめたのか「キスしたら帰る?」と言いました。
私は「キスだけじゃヤだ」。
…私がAさんの立場だったら帰ってます…。ごめんなさい…。

結局、観念したAさんは私をホテルに連れて行ってくれました。
部屋に入るまでも何度も「帰ろうか」と言ってくれましたが、私はそれには応じず。
朝まで一緒にいてくれました。

これがAさんとの始まり。
我ながら、かなりあつかましいです。

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お誕生日

今日はAさんの34歳のお誕生日。
今週会った時に今日は仕事だと聞いていたので、メールではなく直接言いたいな、と思って電話してみました☆

「お誕生日おめでとう☆」と言うと、「ありがとう。もう40歳が見えてきたよ…」ですって。
「プレゼントしたいけど、残るモノはまずいよね…」と言ったら、「いいよ。今度、おまえの時間をちょうだい」と言ってくれました。
それだけで次の約束ができたようでとっても嬉しいです。

いつもの電話は外出先の車の中からかけてきてくれるのですが、今日は部長とお客さんのところに外出する直前だったので、今日は少ししか話せませんでした。
でも、いつもは土曜日なんて電話できないし、Aさんも私がデート中だといけないからかけてきてくれないし。
少しでも声が聞けて、そして直接「おめでとう」が言えてよかった♪

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社員旅行

Aさんたちと遊びに行っていた年、私には彼氏ができました。
今年12月に結婚する予定のJです。
Jとはこの時からずっとつきあっていて、もうすぐ丸6年が経ちます。
Jのことはちゃんと愛しています。だから結婚します。


Aさんとは年々仕事で接する機会が増え、いつの間にか好きになっていました。

そして4年前の社員旅行。
一週間ほど北海道に行きました。
この時私とAさんは旅行の幹事のような役目をさせられ、なにかと一緒にいることが多い毎日でした。
宴会のお世話をした後、疲れ果てて、添乗員さんと三人で飲み直す・・・の繰り返しでした。

札幌での最後の夜、ホテルと別の会場で宴会が行われ、女性陣は二次会にと札幌の街に消えていったのですが、お世話係の私は店を出るのが遅くなり、はぐれてしまいました。
仕方なく、Aさんや他のおじさんたちとホテルの一階ラウンジで軽く飲み直し。
部屋の鍵を同室の先輩が持って行ってしまっていたので部屋に戻れず、Aさんともう一人の幹事の人の部屋で待たせてもらうことにしました。
ベッドに寝転がったAさんの足元で丸くなってTVを見ているうちに、部屋にいた三人ともがいつの間にか寝てしまっていました・・・。

気づくとすぐそこにAさんの寝顔が。
酔いも手伝ってか、思わず私はAさんにキスしてしまったのです・・・。

その感触で目を開けたAさんは、私の頭をぽんと叩き、「コラ」と言いました。
私の酔いをさますため、「散歩でもする?」とAさんは私の手をとって外に連れて行ってくれました。
6月とは言え夜の札幌はとても寒く、ずっと私の手をつないでくれていました。

私の部屋の前まで送ってくれて、もう一度抱きついてしまった私を「ダメだろ」と離して、また頭をぽんぽんとなでてくれました。

自分からしてしまったキスで、私は、自分の気持ちが抑えられなくなってしまったのです・・・。

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出会い

Aさんとの出会いは今から約8年前。
私が大学を出て就職した会社の2つ先輩でした。
年齢は4つ上。

入社式の時に既に会っていたのだと思いますが、よく覚えていません。
Aさんはその頃別の支店にいたので、その支店に研修に行った時に初めて言葉を交わしました。
身体が大きく、口数は多くはないけれど優しそうな人だというのが第一印象でした。

この年の夏に支店がなくなり、本社にAさんが来るまではあまり会う機会もありませんでした。
会社全体の飲み会があればその時に少し挨拶するくらい。

二年目の6月。
社員旅行でヨーロッパに行きました。
私は同期のOちゃんと一緒に、Aさんは仲良しのIさんと一緒に行動していて、若手があまりいなかったので、私たち4人は常に一緒にいました。

この時、IさんがOちゃんに興味を持ったらしく、夏休みは4人で遊園地や、ドライブに数回でかけました。
Aさんと私はついでに誘われただけだったみたいです・・・。
この当時は私はまだAさんを好きという気持ちはなく、今、この頃のことを二人で「つきあっておけばよかったね」なんて話しています。

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秘密の日記始めました

他にもブログをやっているのですが、そこには書けないことをここに書きたいと思います。

私は今年12月に結婚します。
ですが、前から好きだった会社の先輩と秘密の関係を続けています。
先輩は既に結婚しています。

いけないとは思いながらも、結婚すれば会えなくなると思うと、どうしても連絡するのをやめられません。

毎日連絡が取れるわけではないので毎日更新はできないかもしれませんが、誰にも言えない気持ちをここで吐き出したいと思います。

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プロフィール

kayo

Author:kayo
kayo:30歳、既婚、子供ナシ
Aさん:34歳、既婚、子供1人
J:29歳、kayoの旦那サマ

★このブログは婚外恋愛について書いています。
 不快に思われる方は訪問をご遠慮ください。


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