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秘密の日記☆
誰にも言うことのできない恋の日記です
バカですよね

あいた口がふさがらない。

「勘違いしてるみたいだから言っておくが、
パパは先生よりもえらいんだ。
あまり悪い口ばかりきいてると幼稚園辞めさせる」だと。

いうことを聞けと言いたいんだろうが、小学生ですか?といいたくなった。
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私の

私の存在価値ってなんだろうと思う。

旦那にひどい言葉吐かれる度に。

ここ数ヶ月、ずっと、私の中に愛情は本当にないのかな、まだ残ってるんじゃないかな、と
考えてきたけど、昨日の言葉で私の中の何かが砕け散った。
もう何も残ってない。

これまでもそうだったけど、これからは完全に二人の子の父親としてしか見れません。

それでも私は笑顔くらい作れる。
子ども達にパパを尊敬しろみたいな、うわべだけの言葉は言える。まだ言える。

いつか、向こうが何かやらかしてくれるまで、離婚はせずにおいてやります。
だって子ども達を手放すわけにはいかないから。
確実に私に親権がくると確信できるまで、私は笑顔を作り続ける。

もし死ぬまでそれができなかったらそれはそれでいい。
彼が死ぬ時に、あの時からずっと死ねばいいのにと思っていたと、耳元で言ってやろう。
この時を待っていたと、ささやいてやろう。
貴方はあの家を買った時からずっと、自分を死ねばいいと思っている人間のために
高い金を払い続けてきたんだと教えてやろう。
どんな気分で死ぬのかな。

そして死んだら、子ども達と楽しく暮らしていける。
涙を流すことはできる。
これまでに言われたことを思い出せばいい。
我慢してきたことを思い出せばいい。

ひどい言葉を言われる度に、自分の価値がわからなくなる。
人としての尊厳みたいなものが、どんどん失われて行く気がする。
人として扱って欲しいだけだ。
何かしてもらうことなんて、とっくの昔に諦めてる。



そんなことが続いたある日、去年の春のことですが、会社でお花見に行くことに。
バーベキューが用意されていたのですが、お店の段取りが悪く、食べ物が全然ない状況でひたすらビールを飲ませられて、全体的に変なテンションの飲み会でした。
悪酔いしている人ばかり。私も例に漏れず、変な酔い方しているなぁと思っていました。

飲み会の終わりの方で、Aさんと別の先輩(Yさん)と三人で話をしていました。
AさんとYさんは花見が終わったら行きたいお店があるらしく、Yさんが「おまえも来るか?」と誘ってくれました。
お開きになり、私たち三人は目的のお店に向かいますが…なんとお休み(ガックリ)。
仕方がないので酔っ払い三人は途中にあった公園で休憩することに。
2時間くらい他愛もない話をして、帰ることにしました。

Yさんは方向が全然違うのでタクシーにはAさんと二人で乗ります。
Yさんが見えなくなってから、いつものように手をつなぎました。
これまで何度も手をつないではいたものの、二人でゆっくり話をする機会がなかった私たち。
いつものようにAさんの家の方に向かい、「もうお別れだなぁ」と思っていると、Aさんが「もう一回花見して帰る?」と言いました。
もちろん答えは「うん☆」です。
Aさんはタクシーをある小さな公園に向かわせました。
「学生の頃、ここで花見したことあるんだ」
桜の木は少ししかないけれど、確かに綺麗に咲いています。

Aさんが二人でどこかへ行こうと思ってくれたこと自体びっくりで、私は何を話したらいいかわかりません。
でもAさんはいつもと変わりなく、優しい声でいろんな話をしてくれました。
私の彼氏の話も普通にしてきます。
そんなAさんの顔を見ているとたまらなくなって、「何かしゃべって」と言うので、「あのね…キスしたい気持ちを抑えるので精一杯」と答えると「っていうか…する?」とAさんが言いました。
その言葉と同時に私はAさんに抱きついてしまっていました。
でも自分からはなかなか唇にキスすることができず、首筋…頬…それから、ようやく唇を重ねました。
Aさんは、「おまえの唇、おぼえてる」と言いました。
「下唇がやわらかくて好きだ」とも。
そして何度も頭を撫でてくれました。

私が「あの日のことは私が悪い」「何度も忘れようと思うけど、忘れられない」と言うと、「オレは忘れたくないよ」「楽しかったよ」と言ってくれます。
「おまえは気にすることはない」「男のオレが悪いんだ」とも。

次の約束があるワケではないけれど、なぜかAさんは私を受け入れてくれた。
そのことがたまらなく嬉しかった夜でした。



プロフィール

kayo

Author:kayo
kayo:30歳、既婚、子供ナシ
Aさん:34歳、既婚、子供1人
J:29歳、kayoの旦那サマ

★このブログは婚外恋愛について書いています。
 不快に思われる方は訪問をご遠慮ください。


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